Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
1 coussin chat = 2 masques africains… Non!!
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Finally framed ! お気に入りは額に入れて。
自己満足なのであしからず




写真を撮ってないのが惜しいけど、先週の土曜日、やっと友達を招いて、引っ越しパーティーをしました。20人くらい来てくれたかな。夜だったのに姪っ子も来てくれた もちろん一人でじゃなく、両親と一緒にw


何度も書いている通り、同居人のインテリアの趣味がそれはそれはアフリカン、もしくは中南米、簡単に言うと超絶エキゾチック、ジャングルっぽいせいで、リビングは彼の趣味一色。友達にも、すぐに見抜かれたくらい(笑)。

この写真にも、左上にマスクが見えるけど、実際はこんなもんじゃない…!こういうマスクが、実に6枚もあるのだから、我が家には…..


なので、私も負けじと自己主張!この猫クッションは、妹が新居祝いにくれた。ありがとうー!

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この丸い感じが、まるではなちゃんが私の眼鏡をかけているようなフュージョンっぷりで、かわいい!よく見つけたね〜〜!

猫好きだけど、猫アレルギーだから飼えない.. 同居人も、このクッションの可愛さにはやられたらしく、「かわいい…」とぼそり。やっと分かったか!


右にあるレシピ本は、ロシア人の友達3人がくれたもの。ありがとう!Merci mes petites poupées russes ちょうど、料理に燃えている私の心境にぴったり。しかも、なんと1001ものレシピ、それもすべて家庭料理が掲載されていて、まさに私が欲しかったような料理本!常々、普段フランス人が家で食べているものが謎で、興味津々だったからね、パスタ以外(笑)。

1001ものレシピ、それは前菜から始まって、主食、デザートまで網羅… なのに9ユーロという素晴らしい本であります。写真もすっごく綺麗で、作ってみたくなる〜〜!

彼には早速、「じゃあ少なくとも100くらいは作ってくれなくちゃね」とさらっと言われていますが...。プレッシャー…





***





やっと人が呼べるような家に引っ越すことが出来たので、この日、私はちらし寿司と、ケーク・サレを二つ(ドライトマトとオリーブ味、もう一つはベーコンとズッキーニ入り)と、抹茶とチョコチップが入ったパウンドケーキも作りました。ケーキには、ちょっと抹茶の苦みが出て、甘さがいまいちだったので、生クリームをかけて食べてもらった。

友達が、(わざと)「これ全部アドリアンが作ったんだろー?!やるなー!」って言ってたのが面白かった(笑)。まったく料理出来ないからあてつけである。



全員が揃った頃、最近パックスしたこともあって、シャンパンでお祝い。乾杯した。モノプリで、「3本買ったら3本目、タダ!」というプロモがやっていて、前日にボルドーの赤とモノポールという銘柄のシャンパンを3本ずつ、買っていたのでした。この話をしたら、お父様に、「そんな3本も…」と絶句されましたが、計6本も買う人がここにいます。それが私!



みんな、赤なり白なりいろいろなワインを一本ずつ持ってきてくれて、おかげでものすごい数のワインが、今我が家にはある…(笑)。しばらくワイン買わなくて済みそうなくらい。



パリに来て、知らぬうちに自然とみんなに出会い、こうしてグラスを共に鳴らす人がいる幸せ。ありがとう!感謝の気持ちでいっぱいです。

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What makes me everyday

この乾燥した大地ことフランスに移り住んではや4年…. やっと基礎化粧品、普段使うものが落ち着いた!


あんまり美容関係のポストって、直接パリに関係ないし、異様に女子っぽくなるのって趣味じゃないから、しないでいようと思っていたけど、実はほどほどに興味あるし、好きなので、この機会に紹介しまーす


左から、Mixaのクリーム。赤ちゃん用。モノプリの赤ちゃん用品のコーナーで売ってるよ。
このクリームが超優秀! まさに欲してた潤い感!今まで使った高級クリームは一体何だったんだ… しかも何が素晴らしいって、肌のみならず、シャワーの後の乾いた体、全身に使える!しっとりなんだけどベタつかず、気持ちのいいテクスチャーです。そんなマルチに使える働きっぷりなのに、値段はたったの4ユーロ!惜しまず使えて◎


次に、ビオデルマのリップクリーム。もうリップクリームはずっとこれを使ってる。これもしっとりと潤って、◎。
他の化粧品もだけど、私はいっつもサンジェルマンのあの薬局で買っているよ。いつ行っても店内はごった返してるけど、やっぱり安いよね〜。行く価値あるわ。このリップも3本セットで3ユーロくらいかな。普通の薬局で買おうとすると、一本そのくらいの値段する。


奥に見えるのが化粧水。フランスには美白ラインの化粧品はないと思っていたが、探したらあった!これはビオらしく、肌にも優しい使い心地。ビオゆえにあまり持たないので、3ヶ月くらいで使い切って下さいと言われた。瓶入りのスプレータイプなんだけど、化粧水はもうずっと2年くらい、これしか使ってません。で、この後にMixaのクリームね。それだけ


手前はキールのアイクリーム。もうこれなしではほんと… 生きてゆけまい!ってくらい、超重宝してる。これなしでは目元の乾燥が収まることはないであろう。これ、ほんと。大体いつも空港で大きいサイズを買います。半年以上持つ。


奥に見えるオイルは、ドライヤーの前に付ける、髪の毛用。この蜂蜜シリーズ、最近出たんだけど、絶品!香りも素晴らしいし、私のひどく乾燥した毛先が潤うー!小さいサイズなのに、約8ユーロとちょっと高めなのが痛いけど、効果は抜群です。ガルニエの他のいろんな製品を今までも試してきたけど、これが一番!


一番右は、アイメイクリムーバー。Mixaってブランド自体が、すごく肌に優しい感じがして、好き。と言っても、元はかのロレアルなので、どれも一緒だろうけど…w 

このリムーバーは、するんと落ちて、目にも優しい!パッケージにも、「コンタクト使用者におすすめ」と書いてあるけど、オイル系のリムーバーで、こんなに優しくてベタベタにならないのって初めて。優しいくせにウォータープルーフのマスカラだってするんと落としてくれて、優秀な奴なんだぜ。

ということで以来、妹にも勧めた。というわけで以来、妹の家に急遽泊まることになっても、ほぼ同じ化粧品があるということで、姉は大変助かっている。ありがとー!



ビオ製品やビオの食品を、100%信じているかって言ったら嘘になるけど、全部じゃなくても、出来る限り使ってみたい、取り入れたいと思ってる。フランスに来て、さらにナチュラルになって、でもまわりのフランス人を見渡してみると、みんなすごくナチュラル、シンプルだ。けれど、夜のお出かけがあると、しゅっと真っ赤なリップを付けたり、アイラインを引いたりして、急に、ぐっとセクシーになる。そういう風に、ちゃんと切り替えがあるのって楽しいおしゃれだと思う。アクセントがあるというか。



ファニー様も前言っていた。

「フランスの女性ってね、すごくナチュラルなの。普段はメイクもほとんどしないし、髪の毛なんか、自然のままでしょ、作り込んでない。ゆるくまとめてるだけ。」
賛成ー!


派手に着飾ることなく、内側から自分を高めたい。美しくありたい。それは態度、あり方、「アティチュード」の問題であって、生き方であると言ってもいい。思ったことは何でも口にして、思い切り笑い、愛し、ストレスをためない。それが、パリジェンヌの生き方。そんな風に、内からにじみ出る美しさ、凛としたものがある女性って素敵だなと、思わずにはいられない。素敵な子に出会って、ため息が出るような思いをしたり、あまりの素敵さに胸がドキドキしてしまうことさえ、ある。

少しでも自分だってそんな女性像に近づけるように… パリでの生活は、実に様々なことを思い、学ぶ。



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厳しいプライベートコーチ
私には共に暮らす、プライベートコーチがいる。何のコーチかって?フランス語の発音矯正のコーチである…。


コーチは厳しい。"Le fou(狂った男)"と "Le feu(火)"の言い分けが出来ない、哀れな日本人の私、在仏4年目!のため、毎晩、夜眠る前の貴重な10分を、私のために割いてくれ、私たちはこうして夜な夜な練習に励むのである。


まだねー、"Le fou"の"ou"、ウー、二重母音はいい。昔に比べれば、だいぶ言えるようになった。昔は「どこですか?(C'est où?)」って聞くのが恐怖症だったくらいだもの。問題は、なぜか "Le feu"の "eu"、前にfが来ると言えないのだ!"Heureux(幸せな)"だったら上手く言えるのに! (←コーチお墨付き)


ということで、我々はfの練習もした。ざっと、20回くらい。コーチいわく、「初めてフランス語を習った時、先生がこうして発音してみなかった?エーーフって。」ちゃんとフの音の時、唇に当てて、カサカサとした音を出している。言われてみれば、NHKのフランス語会話の番組で、パトリス(懐かしい)が一生懸命、これでもかってくらい口を空けて、発音する様が浮かんだ…。そうだよね、そのくらいはっきり言わないとね、fの音にならないってもんだわ。私も負けじと発音する。「エーッフ」。「まだ甘い!もっと、こう!」とはコーチ。


fの音が言えるようになってからは、その後に続く、二重母音 "eu"の練習である。この音は、喉の奥から出すような音で、同じウーはウーでも、"ou"とは違うのだ。"ou"は前で、唇をすぼめて出す音。まったくフランス語って…。今更こんなにダメ出しをされるとは、まるでソルボンヌの発音矯正に通っていた、留学時代を思い出す。あの時でもこんな猛特訓受けなかったけど!あれはもう、10年も前のこと。あの時私は若かった。あ、なんかどんどん違う話にずれそうな予感。


私の場合、なぜか前にfが来ると言えない。一通りfを練習した後、 "eu"を続けて言ってみるという、コーチ独特の絶妙な教え方で練習してみたものの、その後"Le fou(狂った男)"を混ぜて言うとなると、もう "Le feu(火)"は言えなくなっているのだ!なんて不思議…。


「もういいじゃーん、勘弁してよー!(出来ることなら見逃して欲しい、もう眠いし)」と訴えてもダメである。コーチは厳しいのだ。「ダメ、別にマリのフランス語、悪くないけど、今よりさらにハイレベルになったら、かっこいいでしょ、みんなこいつフランス人かなって思うでしょ。(思わない!)出来ないなんてことないの、何事も練習なの、練習!こうして毎晩、ものの10分練習するだけで着実に上手くなるでしょ。はい、もう一度。」と、コーチは決して、見逃してはくれないのだ…。


しかし、そのうち"Le fou"と "Le feu"、順に発音されると、どっちがどっちの音だか、まるで耳が麻痺してきて、違いが分からなくなってくる。お恥ずかしい話だけれど…。昔、ソルボンヌで習った。「外国人の場合、とあるフランス語の母音が、それぞれの母国語に存在しない音だと、存在しない故に聞き取ることが出来ない、よって、自分で生み出す(発音する)ことも難しいです」と…。「じゃあさー、自分だってハヒフヘホ発音してみよー!ほらー!」と、なけなしの持ち手、切り札を使ってみても、コーチはいとも簡単に、「ハッヒッフッヘッホ」とフーフー発音してみせるではないか!hのない、フランス人のはずなのに、何故…。 とショックでうなだれる暇もなく、我々の猛特訓は続く。


とにかくどう反論してみても、コーチは、

「そんなことはない、昔、高校の頃、『私数学って苦手〜。分からないもん』とか言う子がいると、『数学が分からないってことはありえない、なんでも勉強することで分かるようになるんだ、苦手っていうのは自分の頭の中で思ってるだけ』といっつも反論してた。そんなことありえないからね」

と、少々お怒り気味に言われたのだが、この数学センスゼロ、もしくはゼロ以下の私にとって、「数学分からないもん!数学キライ」とは、幼少の頃から絶え間なく繰り返してきた、The phraseなのであって、私は圧倒的にそっちの子に激しく同感したいところなのだけど、コーチはそう易々と同調してはくれない。



私の耳と頭とすべてが麻痺してきて、次第にどっちのウーを言われているのか分からなくなってくると、コーチは次第に自分でも不安になってきたのか、思わず携帯を取り出して、

「ちょっと、もしかしたら自分の発音が悪いのかもしれない。ちょっと録音して聞いてみる」

と言うではないか!
あれ程、普段"C'est ma langue, la langue de Moliere(フランス語は僕の言語、モリエール様の言語)"と得意げに言っているあなたに、そんなこと言わせてしまってごめんなさい……
私は反省の念から、まるで滝にでも打たれたいような衝動に駆られた。ううう…



他にも出来るだけ言いたくない言葉、発音したくない言葉は数あれど、目下、"Le fou"と "Le feu"である。ハイレベル目指して、今日も特訓は続く……



ちなみにそんなコーチは、時にそれは便利な「辞書」にも変身する。

私が、前に姪っ子との公園エピソードを書いている際、私は姪っ子が発した「見て(Regarde)」のスペルが、最後にsが付くか付かないか分からなくなり、すぐ傍にいたコーチに「ねぇ、見てって命令形で言う時ってさぁ、語末にsって付くっけ?」と聞いてみると、コーチは少しも考えずにぴしゃりとこう言ったのである。


「sなし。s付かない。第一グループの動詞の命令形だから」、と…..


その理屈が出てきた素早さに、私、感動。一家に一冊、まるで生きたベシェレル(フランス語動詞の活用辞書)がある感じなのである。私はとにかく、「ちゃんとフランス語の出来る、国語力の高いフランス人」と一緒になりたかったので、こうしてコーチが素晴らしく書け、とっさに説明してくれる人で本当に感謝しているのだ。何様?って感じだけど、昨今、フランスの若者が正しいスペルで書けないのは、ちょっとした社会現象、問題となっているので。
そして我がコーチの場合、超絶理系人間なので、数学でほとほと苦労した私から将来生まれるであろう子どもは、少しでも理系の血が入ることによって、母程は苦労しないで済むであろう。早くもそう考えている。


コーチ、ありがとう!厳しいけど頑張るよ、私。キツいこと言われると、『自分は日本語難し過ぎるからって学びたがらないくせに、こうして私がずーっとフランス語で喋って、苦労しているから私たちの関係は成り立っているというのにー!きぃーーっ』て憎らしくなるけど、事実怒るけど、頑張る。


こうして私は模範生徒、ひいてはハイレベルを目指して、夜な夜な練習は続くのである。


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#pfw again
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パリはまたもファッション・ウィーク真っ盛りです。#pfw. 街に、ぶっ飛んだ格好の人が増えると、『あぁ、またファッション・ウィークか』、と思う。ドロテもそう言っていた(笑)。やっぱりみんなそう思うよね?


ファッション・ウィークと言うと、私にとって北の方からピーター再来!毎回、この時期もしくは3月になると、やって来る。モデルちゃん達を追っかけて…。本当にどうやっているのか謎だけれど、あちこちのブランドから招待状をもらっては、ショーを観に行っている。(さすがに大きいメゾンからは、ない)そして招待状の受け取りにはフランス国内の住所が必要なため、毎回私は住所を提供しているという…。挙げ句、今回は泊まるホテルまでまとめて届けに行ってあげたんだよーう!まったく彼の、アシスタントと化している。(だけどそんなピーターは、もうすぐオーストラリアに引っ越しちゃうのだ。さみしいよー!


この写真は、「このショー行かないから、マリ、行ったらいいわよ」とくれたものw
インドのデザイナーで、マニシュ・アロナというおっちゃんのブランドらしい。かなりクレイジーで、dreamyな洋服ばかりだった。あんな格好はしないなぁと思うものの、鞄などのアクセサリーで一部いいなと思うものがありました。パリに第一号店が出来たそうだよ。


プレス席で、二列目だったけれど、角っこだったので視界良好、よく見えた。私はピーターとは違って、モデルちゃん達でなく、ファッションが好き、アートが好き。こうして目の前でショーが見れると嬉しい。コレクション、モデル、音楽、場所…。ショー全体としての、まさに芸術だと思うから。毎回感動する。嬉しかった!


予定通り30分遅れでショーは始まって、ショー自体はものの15分もかからず、終わってしまう。儚い…。そんなところも、余韻が残っていいと思うけどさ。たくさんのFashion people (victimか?)を目撃して、楽しんだ後は、私も一応おめかししていたものの、オペラにラーメン食べに行きました(笑)。さっさとね。実はそっちの方が目的だったりして…。



ちなみにピーターですが、長年のナオミ・キャンベル好きが幸いしてというか、常々、自分は世界一のファンに違いない(少なくともオランダでは一番!)と自負しているだけあって、なんとこの度、タッシェンから発売されるナオミ・キャンベル初のフォトブックに、撮影年数や雑誌名のチェック、いわば監修役に抜擢されて、本にも最後、謝辞の欄、監修者として名前が載るらしい!X’D
あまりにもたくさん撮影してきたから、本人は何が何の雑誌だったのか、広告だったのか、覚えていられないらしいよ…。そういうことって、あるかもね。


もうびっくりしたぜい…。それで思ったのが、何であれ、ずーっと続けていれば、いつか花咲くもんなんだなぁということ。素晴らしい!私も細々とだけど続けているこのブログ、それから今夢中になってお稽古している、書道…。いつか日の目を浴びたらいいな。






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For no reason

こないだの日曜日、マルシェに行って鯛を買って、その日の夜は、何の理由もないけどリビングをキャンドルでいっぱいにして、ちゃんとしたディナーをしてみた。こういう風に、何の理由もないけど突然ドレスアップしたり、きちんと食事するのって大好き。Happy nothing special !






最後の写真はパノラマで撮ってみたもの。リビングの感じが伝わるでしょうか。前にも書いたけど、古いアパートだから、天井には梁が見えたままになっていて、そこが気に入った。パリなんだけど、勝手にちょっとNY風と思っているよ。笑




この日オーブンで焼いた、鯛。なぜか焼く前の写真(笑)。フヌイユの強烈な匂いと格闘しつつ、ちょっと茹でた付け合わせの野菜を添えて。二匹で12ユーロだった。これを言ったらお父さんに、「ちょっと高いんじゃない?」って言われたんだけど、いまいち相場が分からず…。今度しっかり者の妹に聞いてみようと思いつつ、うっかり者の姉は忘れている


ちなみに私たちが行ったマルシェは、レ・アールの裏にある、モンマルトル通りのマルシェ。木曜日と日曜日にやっているそうです。家から歩いて5分ちょっとだったぜい。200メートルもない、小さめのマルシェで、彼的には大声の呼び込みがあるわけでもなく(おい)、ちょっと物足りなかったそうだけど、私は十分満喫しました。必要なものは何でもあったし、バゲットも買えたし。土地柄なのか、さすが…と思ったのが、ビオの野菜のスタンドあって、そこには、行列が出来ていたこと!Bobo XD






えーと、昨日の夜、大事件が起きまして。おとといくらいから、バスタブが詰まって、水の流れが悪かったんだけど、薬品を買ってきて、流してみても、あんまりよくならなくって、昨日の夜、23時頃、私がシャワーを浴びると、階下で何かバタバタとした音が聞こえたかと思ったら、突然誰かが玄関のドアをノック!

開けると管理人のマダムでした。なんと、二階下まで、水漏れが発生しているとのこと。それもうちのバスタブから漏れてるらしい!!


なんでバスタブが詰まっていたのに、その水がどうなって一体二階下まで漏れていったのか、さっぱり分かりませんが、考えられるのは、薬剤を使った時に、どうやらその薬剤が、配管に穴を空けちゃった…?!Sans dangerって書いてあるのにー!なぜー!


ちょうど下の階は、工事中で誰も住んでいないものの、その下の階の人は、天井からパソコンにいきなり水がつたってきて、びっくりしたらしい。そりゃそうだよね…。原因はどうやら私たちのアパートにありそうなものの、こっちとしてもまさか水漏れを故意に起こそうとしたわけでは毛頭ないし、もうびっくりしているであります。どきどき。古いまま使ってた配管のせいだけどさ。心臓に悪い!


そして翌日の今日、月曜日の朝、管理人さん&お世話になった不動産屋経由で大家さんに連絡してもらい。さっき電話があって、今日中に来てくれる水道屋さんがなかなか見つからず、明日の朝には確実だけど…とのことだった。というわけで、今日の夜はシャワー浴びれそうにありません。まぁ、いいけどさ。何とかするさ。彼なんて、最初は「会社でシャワー浴びる」とか言っていたのに、一体どうしたのか、起きてみればキッチンのシンクで体洗って行ったらしい(笑)!あなた身長180センチあるけど、一体どうやったの…??? 知りたいような知りたくないようなw


というわけで、昨夜より一切バスルーム使ってません。しゅん。バスルームも白のタイル張りで、実はパリのメトロと同じタイルなんだけど(笑)、バスルームも勝手にNY風でかわいいと思ってるんだよー。お気に入りなので、使えないとさみしいな。けれど、これも数日の辛抱ということで、乗り越えたいと思います。


エールフランスも依然ストしてるし、そのおかげでスペインに出張の予定だった妹は乗るはずだった便がキャンセルになったそうだし。しょっちゅう水漏れはあるし、まったく(少なくとも)パリでアパート買おう、持とうなんて人の気が知れない


しかしフランス人的には、どうやら一生で一度、持ち家を持つのはマストというか、絶対的な夢であるらしく、すごーく大事なことらしい。フランス的とも言っていた。私は買値だけでなく、リスクと、その後の修繕費の方が高過ぎて、怖くて到底手が出ません。



mari

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