Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
We read fashion magazines together
 

仲良し、大好きな姪っ子



#なんで姪っ子ってこんなにかわいいの

#自分の子が同じくらい可愛がれるか、今から心配w



フランスで働くの巻 comments(0)
熱中注意報


Having some sun in the sofa... in my favorite ZARA dress :)

That was a while ago!





皆さんお元気ですか。私はせっせと真面目に、ちょっとでも毎日ブログを更新しようとやる気いっぱいですのでよろしくお願いします 日本は梅雨だそうですが、今週こちらでは、ものすごい猛暑がフランス中を襲うと予想されていて、今日が最高の、なんと39℃だそう!そしてしばらく、この暑さが続くようで。母に話したら、「29℃の間違いじゃないの」と言われたが、39℃なんである。とろんとぬふ!北にあるパリでさえすでに39℃なら、南フランスやイタリア、スペインではどうなっているんだろう... 考えるだけで恐ろしい


こうなると、クーラーなんて備わっていないフランス、まるで2003年の記録的な猛暑を思い出す。たくさんのお年寄りが暑さのせいで亡くなったっけ。。今年はそうならないことを切実に祈ります。ちなみに私は2003年の8月、幸いひどい猛暑が過ぎ去った後に、初めてフランスへやって来た。16区のアルジェリア人マダムの家に、一ヶ月お世話になった、いい思い出がある。あの時、(まぁ16区だったせいだけど)あまりに洗練されて、まるで教科書の中に飛び込んだようなシックなパリの姿に、いい意味で衝撃を受け、打ちのめされた。以来、今に至ると言ってもいい。あの体験からすべては始まったんだ。



すでにこの暑さのせいで、街中が慌ただしく、昨日はあちこちで渋滞が発生し(なぜ?いまいち関係性が分からない。。機動隊まで見た。)、バスのダイヤは乱れに乱れまくっていた。30分も来なかったんだよ!!こっちは習字教室に行きたいのにさっ。待つ人みんな、ブーブー言っていた。当然だよね!まったく。



しかも何人かが遠くでバスを停めて休む運転手に詰め寄って、「もう20分も待っているんだけど、どうして一台も来ないの??」と質問したら、なぜか運転手は逆ギレして、両手を振りかざして怒っていた..... "On a envie de comprendre!(なんでなのか知りたいだけじゃないの!)"と憤慨するマダムは、最もである。


人間や交通ダイヤまでおかしくしちゃう、異常な暑さです。。





フランスで働くの巻 comments(0)
なんかまた、引っ越しするらしい。。。の巻

本来ならわざわざ載せるに値しないであろう写真ですが、、
今の家のキッチン。狭いけど便利で、新しいし、使いやすいし、気に入ってる。
この左側に流しと、冷蔵庫があります。
この台の下に、洗濯機と食洗機があるけど、食洗機は使っていない(笑)。
かなりデカい冷凍庫付き冷蔵庫なので、これだけ唯一、妹に勝った(笑)!






ま〜もう誰も驚かないと思うけど、なんだかまた、近々(と言っても早くて三ヶ月以内くらいか)に、引っ越しする予感。毎年この季節になると、家探しをしている。。そうすると、パリに来て、4回目の引っ越しということになるだろうか。。でも今回は違うのだ!なんと、、いよいよ買うことに、、!!こんなふらふらしている私にも、ついにこの時が来た、、!でも、まさか一人で買うわけもなく、もちろんコーチとの今後を考えての、共同購入でありますが、、自分が一番ビビっているよ



そうは言っても、(コーチはまだしも)私の経済力では到底パリ市内にアパートなんて、買えないのだ。夢のまた夢。
もう財産ころがすためとか、投資のために(一緒かw)、ひたすら市内のアパートを買いまくっては住まない、中東などのお金持ち、、、恨むぞ!!(そうして価格が高騰していくため...)


それから、いつか生まれてくる子どものためにも、やっぱり緑多い地区で暮らしたいというのが私も彼も希望であって、そうすると必然的に、市内を出て、どこか近場の郊外に移ることになりそうです。



昨日、日曜日、目星を付けているいくつかのエリアを下見しに、車で回ってきた。主に、南西部の郊外から、北西部まで。今のところ分かっているのは、コーチが働いているのがラ・デファンスという、東京でいうまるで新宿のような高層ビルが並ぶ、フランス屈指のオフィス街なので、とにかく西側じゃないと通勤に不便だということ。ヴァンセンスなどもいいけれど、パリの東に当たるので、いいエリアだけれど今のところ検討していません。ヴェルサイユという案もあるけど、かなり遠くなるので却下。(そしてやはり、ヴェルサイユ出身というのは王宮のイメージが付きまとって、事実高級住宅地が並ぶし、かなり優雅な感じらしい)



車を取りに、パリの南郊外にあるコーチの実家から出発!回ったのは、クラマール、今人気のイシー・レ・ムリノー、ムードン、セーヴル、ブーローニュ(これはまだパリに近い、ほぼパリと言ってもいい。メトロもあるし)、サン・クル、シュレンヌ、ピュトー、ラ・デファンスを越えてクルブヴォワ、ベコン、ジュヌビリエー、アニエール、それから橋を渡ってクリシー・ルヴァロワ!途中で休憩したものの、ざっと5時間はかかったでしょうか。私が運転したわけでもないのに、ぜえはあ。間違っても自転車なんかで回らなくてよかった!!と思わず恐怖が走ったくらいです。(一人で富士山登る程何気に超体育会系、しかもけっこうサディスティックな鬼コーチと自転車なんて、、、、私、ぼろ雑巾のようになって死んでしまうわ、、、




市内が高いのは周知の事実なので、大体同僚なんかでも、サン・クルやピュトーなんかに住んでいた。クルブヴォワに住んでいる人もいたね。私たちも、典型的にそういうトレンドに乗ることになりそう。今やパリ市内で家庭を持って暮らすなんて(つまり、最低でも3部屋あるということ)、よっぽどどこか大企業の管理職が、マーケティングディレクター、もしくは元大使、有名な研究者でもない限り、難しい。。。



ちなみに私の元上司、マーケティングのボスが、生まれも育ちもパリ3区、マレという人で、そういう人もなかなか珍しいと思うのだけど、彼女の話を聞く度に、『あぁこういう人こそが、生粋のパリジェンヌなんだな』としびれたものだった。常にパリの中で育ったので、やっぱり車の運転は苦手だし、車も持っていない。最も、常にタクシー通勤というゴージャスな人だったのだけれど、、、




まだまだ始めたばっかりだけど、次なる家探し、さーてどうなるでしょうかっ。Wish me luck!






フランスで働くの巻 comments(0)
Dream world

Rue de Rambuteau.




家のわりと近くの、ランブュトー通りより。昔マルシェだったのか、今でもお肉屋さんだったりお惣菜屋さんだったり、お花屋さんがあったりと、賑やかな、商店の多い通りなのだけど(てか商店って、、、昨今の日本人はこのような物言いをするであろうか。。しないよね。。汗)、かわいくって好きな通りである。それを抜けると、みんな大好きなマレに着くよーー。







フランスで働くの巻 comments(0)
L'essentiel est invisible.

思わず、「大切なものは、目に見えない」という言葉を思い出した、壁につたって咲くバラ。力強い。姪っ子を迎えに行く、15区の公園より。







フランスで働くの巻 comments(0)
4年ぶりのビアリッツ




#HappyFeet. Still thinking about that pool…… ;)





先週末、この夏結婚するブラジル人の友達のバチェラレット・パーティーで、4年ぶりにビアリッツへ行ってきました。4年前、妹が結婚する時に行った以来のビアリッツ。ビアリッツはボルドーのまだ先にあって、パリから電車で5時間少々だろうか。バスク地方に当たる。もう少し行けばスペインだ。ビアリッツには、大西洋に面したビーチが街の中にあって、まだ6月で水は冷たいのに、フランス屈指のサーフが盛んなポイントだから、海はもうサーファーで溢れていて、サーフィングスクールもあったり、人々はビーチに寝転んでのんびりとし、ひたすら体を焼き、パリと違って人は優しく(強調!!)、時間はゆったりと太陽のもと流れ、けれどさすが昔の保養地なだけあって、あちらこちらにブルジョワ的な空気が流れている街、それがビアリッツ…..  とにかく綺麗でかわいい。



バルセロナもそうだけど、街の中にというか先にというか、ビーチがあるのって最高だよね。ふらっと行けて。パリにはセーヌ川があるが、海までは最低でも2時間くらいかかるので、湖のある街で育った私としては、水というのはどこかとても重要なエレメントで、あまり長い間水を見ないで過ごすと、どこか苦しくなる。ビアリッツのような街に、数週間でもいいから住んでみたいと思うけど、妹が調査したところによると、やはり産業がないため、住んでいる人は大抵が自分でお店をしているか、ホテルなどで働くなど、観光業に携わっているのだそう。近くにある産業と言えば、トゥールーズのエアバスだそうだ。



今回集まったのは、主役の彼女に、ブラジル人女子二人と私と妹の、日本人二名。はたから見たら、とにかくエキゾチックなグループに見えたことだろう(笑)。しかも、ブラジル組の一人は、ドイツと台湾のハーフだし。ちなみに私と彼は、3年前に、この未来の花嫁のバースデー・パーティーで知り合ったので、いわば彼女は、私たちカップルの、恩人!XD



ビアリッツに負けないビーチの国から来たブラジル人女子は、やはりビキニの着こなしも自然というか、様になっているというか、とにかく焼けたくない、なのに焼けやすい、びくびくしている日本人の私とは違う。4年前に行ったレストランで、忘れられない白ワインベースのサングリアもまた頼む。南は食事も美味しくていい。何より人々が優しいのが……◎ 冗談でなく涙が出そうである。



このプールは、スパ兼マッサージに行った、ソフィテルの中。そこで受けたマッサージが!まさに夢のようでありました。。。少し暖めた海水を入れたシャワーのような器械から、体の上にまるで雨のようにぽとぽとと水が落ちてきて、オイルでほぐしてもらう。この上ない幸せ。そしてまたこのプールが夢のようでありましたことよ。私はこんなゴージャスなホテルのプールになんて来たことない、可哀想な女の子なので(笑)、思わず二秒程はしゃいでしまい、内輪から怒られた……


とにかく、ソフィテルおすすめです。スタッフの人も全員なんて優しいことよ!!帰りにいろいろお土産までくれたぜ。



ちなみに面白かったのが、スパの中にはお年寄りのグループが多くて、私たちはなぜか珍しいくらい若い方だったのだが(と言ってももうそんなに若くないのだが)、そのせいなのか何なのか、最初にケアを受けた友達は、「ねぇ、あなた達、パリから来たジャーナリストなんでしょ?!」とエステティシャンの方に間違えられ、それを言われてしばし困惑したそうである。なぜジャーナリストに?!(5人とも全然違う仕事をしている。最も、私は今働いていないのだが……)



戸惑いつつ、友達は「い、いいえ..」と正直に言ったそうだけど、後で「あーやっぱりジャーナリストだって言っとけばよかった!!そしたら最高の施術をしてくれたでしょ」と後悔、ちゃっかりしていた。




本番の結婚式はいよいよ3週間後、これもまた(方角違うけど)南で行われる。南仏、トゥーロンの近く。私はそっち側の南はてんで知らないので、ニースやマルセイユにだってまだ行ったことがない。エクサンプロヴァンスやカンヌなんて、夢のまた夢だ。まぁいい、いつかそのうち縁があって、自然に行ける時が来ると信じているから...











遠くへ comments(0)
Randomly instagrammed NY


















































遠くへ comments(0)
1/77PAGES >>