Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
☆☆ HOLIDAY FEELING ☆☆
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Asosのセールでつい買っちゃった、星柄のフェイクファーのケープ。
コーチには酷く不評。でも気にしない!w



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蛍光色は夏の証し


New in. ちょっと前に買っちゃった、今年の夏限定の、YSLの香り。赤い実の香りで、なんともフレッシュ


問題は、今年限定だから、なくなっちゃたらもう買えないってことー! 大事に使っているよ。





なんだかまた秋みたいにひんやりとした、曇りがちのお天気が続いていて、(おばぁちゃんみたいだけど)夜は毛布がないと寝られないし、『えーもう夏はほんとに終わり??』と不安に思っていたら、今日は晴れて、ほっ。暑くなると、街には蛍光カラーの服を着た女子が増えるであります。これ、他の国でもそうかもしれないけど、誰が始めたのか、何年か前からのトレンドで、天気がいいと、ピンクやオレンジ、グリーンの蛍光色のTシャツ、ネイル、スカーフが目を惹く。真夏にしかできない、特権!曇った日にすると浮いちゃうのでご注意を…(笑)。



そして秋冬になると、またアースカラーがぐっと増えて、暗〜い、くすんだ色ばかり着るようになる。赤はまだしも、秋冬にフューシャピンクや黄色なんかを着ると、景色と合わない。私はパリに住んで、グレーがすごく好きになった。ライトグレーはブロンドの髪をした人が柔らかいニットなんかで着ると、明るい色同士ですごく映えるし、チャコールグレーはシックでいい。黒も好きだけど、グレーの方がニュアンスが豊かで、そういうわけでワードローブでは俄然、グレーが多くなった。一度、こんな調子のまま冬の東京に行った時、冬晴れの美しい東京では、私はほんとうに、「薄暗い国から来ました...」という格好になり、可笑しかったことがあったな…



よく雑誌の特集なんかで、パリジェンヌのファッション、普段の格好を見せたものがあるけど、そういう時には決まって「ベーシックなアイテムを合わせて」とか「基本色を…」、「モノトーンが多い」なんて記述がある。けど、あれって実は、みんなお金がないから、何年に渡っても使える、無難なアイテムを賢く買っているからなのだ。それだけ、個人レベルのみならず、全体として廃れない、錆びないスタイルがあり、それが俗に言われるフレンチシックと呼ばれている秘密。それでも、あんまりモノトーンだけじゃいつも同じ印象になっちゃうし、赤いネイルをしたり、真っ赤なリップを引いたりと、アクセントを付ける、工夫をする。レトロなフォルムの眼鏡でもいいだろうし、パールのピアスでもいいだろう。(あんまりパールが多いと、それはそれで別のスタイルになってしまうけど、、、Catho!)



最も、ここ10年ぐらいで、フランス人の消費も上昇傾向にあるのか、とは言え、到底そうは思えないんだけど… ぶつぶつ。それとも数あるファッションブログの影響なのか、決して安くはないmajeやsandroなどのブランドは人気だし(それでも両ライン揃ってヒットすることは稀らしい)、ZARAではみんなものすごく買っているし、今では25歳くらいの若い子でも、ヴィトンのバッグを持っていたり、ゴヤールのトートを持っている子もよく見かける。謎。


まぁゴヤールは、香港やバンコクなんかで簡単に偽装品が買えるから、みんな、そうしているのかな、、、?と思ったりして、、、。数年前だったらブランドものは一部の人しか持っていなかった。それこそ、目に見えて分かるような、バリバリに決めた、ファッション関係者やテレビ局勤務の人など。ここ10年で、フランス人の経済価値も変わったのか、いやはやそれはパリだけなのか、「買わない主義」と思えたフランス人も、影響を受けるものなんだなぁと、感慨深い。謎です。(注・偽装品の購入、フランスへの持ち込みは法律で禁止されているよー!)









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Dorothee Flores PE15
もう少し前のことになるけれど、またもドロテの2015春夏コレクションのカタログ撮影に協力してきました。

けれど、今回は違った…。緊張した…。だって、いつもは自分たちで頑張ってやっていたメイクにヘア、そして撮影… なのに今回は、プロのヘアメイクさん二名、カメラマンがいたんだから!!レフ板なんか人生初めて当てられて、本当にドキドキ…。


場所はまたも彼女のアトリエにある、小さなかわいいお庭で。前にも書いたけど、とてもパリ市内とは思えないような、のどかで、素敵な場所。幸いお天気にも恵まれて、丸一日かかりましたが、無事、終了!


ドロテは作品上、いろいろな髪の毛の色のモデルが必要らしく、今回は私の他にもモデルちゃんが3人。ブロンドの子と、焦げ茶色の子と、黒髪と。私は不本意ながら、赤毛担当でした(笑)。赤毛は赤毛でも、いっつもフランス人には「ヴェネツィア風の赤ね」って言われるんだよね。それがどういう赤みなのか、いまいち謎なんだけど…。



撮影風景↓





この子は、バルセロナ出身で、パリで建築の勉強をしている、マール。黒髪がすっごく綺麗!クラシカルなメイクも映えて、本当に綺麗だった〜!ちなみになんと、この夏は三ヶ月間、東京の建築事務所でインターンをしてたらしいよ!ということで、日本の話でしばし盛り上がりました。
黒い髪、黒めがちではっきりとした目、顔立ち…。いかにもスペイン美人という感じの雰囲気!




それで赤毛担当の私はどうだったかと言うと…。お見せするのが恥ずかしいんですが…




じゃん!これはね、寒いからフリースの毛布を巻いているの(笑)。妹はウエディングドレスと勘違いしていた!



長椅子に座っていたんだけど、要求されるポーズが難し過ぎて、ダメ出し続出…。

カメラマンのサマンサには、

「リビングで!こう!恋人を誘惑するような感じで!シャンパンをくねらせる、グラムールで、優雅な貴婦人の雰囲気で!」

とか言われるんだけど、普段誘惑したことなんかないので、そんな引き出し、私にあるわけない!!X’D


私が困惑していると、サマンサの後ろでドロテが、

「マリ!私は6区のパリジェンヌ、サンジェルマン・デ・プレのパリジェンヌって思いなさい!」

とか言ってくるし…。もう本当に大変だった… 背中が吊りそうでした。(けれど、しっかり、「そうね!買い物はボン・マルシェのグラン・エピスリーでしかしないわよ!(スカーレット・ヨハンソンのように!)」と言い返した私であった… フフン)





プロのヘアメイクの方にメイクしてもらうのなんて、成人式以来??ちなみにどんな風に私がその日作られていったかというと……




まずは地下のアトリエで、ひたすら髪の毛を巻かれます〜 この時、ノーメイク!お化粧せずに、朝9時45分に来てねというお達しだったため。

しばらくリビングで、みんなでのんびりお茶をして、リラックスした後は、ヘア&メイク開始!



メイクはまた別の女性がいて、私以外(当たり前だけど)全員西洋人だったので、ふと心配になった私は、

「あの〜… アジア人もメイクしたことありますか…?ほら、顔の作りが違うから…」とつい聞いてしまった…。プロのメイクさんなのに!!(すっごく優しい女性だった)


「大丈夫、あるわよ」と言われ…。主に結婚式のサロンなんかで働いてるって言ってたから、やっぱりあるんだね〜〜。と、ちょっと安心して、私はあくまで被写体、この日はドロテのイメージするような「物体」に成らないといけないわけであって…。いつもと違うメイクでも全然OK!好きにしちゃって!と思っていたら、案の定?こんな風になりました…。





ペンシルで眉毛を描き足され… リップは普段から塗る、真っ赤で!(ブロンド担当の子が、「この方が目が大きく見えるよ!」と聞き捨てならないことを言ってくれたんだけど、本当?!私、なんか眉毛の最後の方って生えてないんだよね…。)


そして輪郭に沿って何度も入れられたシェード!!チーク!目元に至っては、まるで自分じゃないみたいで、まるで3Dかって言いたくなる!(妹には、「見事に中国人って感じのメイクされてたね〜」と言われた…。事実、サマンサが私の変貌っぷりを見て、「いいわ〜、ねぇマリ、中国人のお客さん用に写真撮らせてもらってもいい?ポートフォリオに入れるの!」と言われました…(苦笑)。けれど、モデルが日本人の女の子ってバレても、大丈夫なのか?!)




そして、肝心かつ主役である、デザイナー・ドロテ自身の宣材写真も撮るべく、最後の最後に、沈む寸前の太陽と共に、撮影。ドロテ、綺麗!!




綺麗な綺麗なドロテ自身が作る、とっておきのヘア・アクセサリー。ここ最近はさらに好調なようで、私もとっても嬉しい!何より、好きなことに打ち込んで、生活している彼女を心から誇りに思っています。適わない!私もそんな風になりたい、なんて。


貴重な経験、夢のような一日をありがとう、ドロテー!






おまけ…


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いつも撮影した後、「お礼に」と言ってくれる、彼女作のヘア・アクセサリー。私は全員一致で、リボンが似合う顔なんだってさ(笑)。ということで頂いた、黒とゴールドのリボンバレッタ。ガーリーなだけでなく、どことなくシックでもあって、すっごく綺麗。それにシルバーよりゴールド派だから、嬉しい!(今回メイクの女性にも、「そうね、あなたはゴールドよりの色味の肌してるわね」と言われた)

Merci à ma Dodo





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What makes me everyday

この乾燥した大地ことフランスに移り住んではや4年…. やっと基礎化粧品、普段使うものが落ち着いた!


あんまり美容関係のポストって、直接パリに関係ないし、異様に女子っぽくなるのって趣味じゃないから、しないでいようと思っていたけど、実はほどほどに興味あるし、好きなので、この機会に紹介しまーす


左から、Mixaのクリーム。赤ちゃん用。モノプリの赤ちゃん用品のコーナーで売ってるよ。
このクリームが超優秀! まさに欲してた潤い感!今まで使った高級クリームは一体何だったんだ… しかも何が素晴らしいって、肌のみならず、シャワーの後の乾いた体、全身に使える!しっとりなんだけどベタつかず、気持ちのいいテクスチャーです。そんなマルチに使える働きっぷりなのに、値段はたったの4ユーロ!惜しまず使えて◎


次に、ビオデルマのリップクリーム。もうリップクリームはずっとこれを使ってる。これもしっとりと潤って、◎。
他の化粧品もだけど、私はいっつもサンジェルマンのあの薬局で買っているよ。いつ行っても店内はごった返してるけど、やっぱり安いよね〜。行く価値あるわ。このリップも3本セットで3ユーロくらいかな。普通の薬局で買おうとすると、一本そのくらいの値段する。


奥に見えるのが化粧水。フランスには美白ラインの化粧品はないと思っていたが、探したらあった!これはビオらしく、肌にも優しい使い心地。ビオゆえにあまり持たないので、3ヶ月くらいで使い切って下さいと言われた。瓶入りのスプレータイプなんだけど、化粧水はもうずっと2年くらい、これしか使ってません。で、この後にMixaのクリームね。それだけ


手前はキールのアイクリーム。もうこれなしではほんと… 生きてゆけまい!ってくらい、超重宝してる。これなしでは目元の乾燥が収まることはないであろう。これ、ほんと。大体いつも空港で大きいサイズを買います。半年以上持つ。


奥に見えるオイルは、ドライヤーの前に付ける、髪の毛用。この蜂蜜シリーズ、最近出たんだけど、絶品!香りも素晴らしいし、私のひどく乾燥した毛先が潤うー!小さいサイズなのに、約8ユーロとちょっと高めなのが痛いけど、効果は抜群です。ガルニエの他のいろんな製品を今までも試してきたけど、これが一番!


一番右は、アイメイクリムーバー。Mixaってブランド自体が、すごく肌に優しい感じがして、好き。と言っても、元はかのロレアルなので、どれも一緒だろうけど…w 

このリムーバーは、するんと落ちて、目にも優しい!パッケージにも、「コンタクト使用者におすすめ」と書いてあるけど、オイル系のリムーバーで、こんなに優しくてベタベタにならないのって初めて。優しいくせにウォータープルーフのマスカラだってするんと落としてくれて、優秀な奴なんだぜ。

ということで以来、妹にも勧めた。というわけで以来、妹の家に急遽泊まることになっても、ほぼ同じ化粧品があるということで、姉は大変助かっている。ありがとー!



ビオ製品やビオの食品を、100%信じているかって言ったら嘘になるけど、全部じゃなくても、出来る限り使ってみたい、取り入れたいと思ってる。フランスに来て、さらにナチュラルになって、でもまわりのフランス人を見渡してみると、みんなすごくナチュラル、シンプルだ。けれど、夜のお出かけがあると、しゅっと真っ赤なリップを付けたり、アイラインを引いたりして、急に、ぐっとセクシーになる。そういう風に、ちゃんと切り替えがあるのって楽しいおしゃれだと思う。アクセントがあるというか。



ファニー様も前言っていた。

「フランスの女性ってね、すごくナチュラルなの。普段はメイクもほとんどしないし、髪の毛なんか、自然のままでしょ、作り込んでない。ゆるくまとめてるだけ。」
賛成ー!


派手に着飾ることなく、内側から自分を高めたい。美しくありたい。それは態度、あり方、「アティチュード」の問題であって、生き方であると言ってもいい。思ったことは何でも口にして、思い切り笑い、愛し、ストレスをためない。それが、パリジェンヌの生き方。そんな風に、内からにじみ出る美しさ、凛としたものがある女性って素敵だなと、思わずにはいられない。素敵な子に出会って、ため息が出るような思いをしたり、あまりの素敵さに胸がドキドキしてしまうことさえ、ある。

少しでも自分だってそんな女性像に近づけるように… パリでの生活は、実に様々なことを思い、学ぶ。



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#pfw again
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パリはまたもファッション・ウィーク真っ盛りです。#pfw. 街に、ぶっ飛んだ格好の人が増えると、『あぁ、またファッション・ウィークか』、と思う。ドロテもそう言っていた(笑)。やっぱりみんなそう思うよね?


ファッション・ウィークと言うと、私にとって北の方からピーター再来!毎回、この時期もしくは3月になると、やって来る。モデルちゃん達を追っかけて…。本当にどうやっているのか謎だけれど、あちこちのブランドから招待状をもらっては、ショーを観に行っている。(さすがに大きいメゾンからは、ない)そして招待状の受け取りにはフランス国内の住所が必要なため、毎回私は住所を提供しているという…。挙げ句、今回は泊まるホテルまでまとめて届けに行ってあげたんだよーう!まったく彼の、アシスタントと化している。(だけどそんなピーターは、もうすぐオーストラリアに引っ越しちゃうのだ。さみしいよー!


この写真は、「このショー行かないから、マリ、行ったらいいわよ」とくれたものw
インドのデザイナーで、マニシュ・アロナというおっちゃんのブランドらしい。かなりクレイジーで、dreamyな洋服ばかりだった。あんな格好はしないなぁと思うものの、鞄などのアクセサリーで一部いいなと思うものがありました。パリに第一号店が出来たそうだよ。


プレス席で、二列目だったけれど、角っこだったので視界良好、よく見えた。私はピーターとは違って、モデルちゃん達でなく、ファッションが好き、アートが好き。こうして目の前でショーが見れると嬉しい。コレクション、モデル、音楽、場所…。ショー全体としての、まさに芸術だと思うから。毎回感動する。嬉しかった!


予定通り30分遅れでショーは始まって、ショー自体はものの15分もかからず、終わってしまう。儚い…。そんなところも、余韻が残っていいと思うけどさ。たくさんのFashion people (victimか?)を目撃して、楽しんだ後は、私も一応おめかししていたものの、オペラにラーメン食べに行きました(笑)。さっさとね。実はそっちの方が目的だったりして…。



ちなみにピーターですが、長年のナオミ・キャンベル好きが幸いしてというか、常々、自分は世界一のファンに違いない(少なくともオランダでは一番!)と自負しているだけあって、なんとこの度、タッシェンから発売されるナオミ・キャンベル初のフォトブックに、撮影年数や雑誌名のチェック、いわば監修役に抜擢されて、本にも最後、謝辞の欄、監修者として名前が載るらしい!X’D
あまりにもたくさん撮影してきたから、本人は何が何の雑誌だったのか、広告だったのか、覚えていられないらしいよ…。そういうことって、あるかもね。


もうびっくりしたぜい…。それで思ったのが、何であれ、ずーっと続けていれば、いつか花咲くもんなんだなぁということ。素晴らしい!私も細々とだけど続けているこのブログ、それから今夢中になってお稽古している、書道…。いつか日の目を浴びたらいいな。






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扉越しに見たシャネル

CHANEL
automne/hiver 2014 - 2015
au Grand Palais
Paris




残念ながらシャネルのショーを中に入って見ることは出来ませんでした。ピーターはここだという一瞬の隙を見事ものにして、中へ…。私は悔しさでしばし呆然。けれど、なんとか外での最前列をゲット!


グランパレの重厚な扉越しに、ショーを食い入るように見ました。警備員のごついおっちゃん達が時々好奇心から自分達も中の様子を覗いて、こちらの視界を邪魔しなかった限り………


こういう時程、招待状が欲し〜〜い!って思う日もないね(笑)。


シャネルのショーを見に来ている人達は、やはりシャネルだから黒やモノトーンの着こなし、ロックな着こなしが多かったように思いますが、当のシャネルは秋冬なのにとてもヴィヴィッドでカラフルな新作だったよう。どの服も色が鮮やかだったのが印象的。扉越しに確認したぜ


もうあちこちのWebサイトに昨日のショーの様子がアップされているから、みんな見たよね。シャネルはここ数年ずっと何かテーマがあってのファッションショーになっているけど、でも今回のスーパーマーケット、ショッピングセンターのテーマはちょっとどうだったのかな〜。なんか会場の色合いも、シャネルにしてはとてもチープで、あんまりフランスでは受けなさそうな気がしたんだけど、、どう?ちょっとシャネルらしさが物足りないような気がした。楽しいコンセプトで、話題になるのは間違いないだろうけど。モノトーン好きのフランス人には受けないような気がする、というのが私見です。(今日のお昼辺り同僚達がテーブルで酷評を繰り広げるのではないかと思っている)


しかし、あの広いグランパレの会場を、完全シャネル化した、カスタマイズした品物(野菜や果物、キャンディーはまだしも、掃除洗剤が入っているような形のボトルや、缶、なんでも売っていた、まさにショッピングセンター!)を全部製造して用意したかと思うと、そっちの方に頭が下がる…!


どの商品にもラベルが貼ってあって、ちゃーんとシャネルとのjeu de mots(言葉遊び)が書いてあったけど、会場を埋め尽くす程、全部用意して、この日のショーのために全部製造して準備したかと思うと……. 気の遠くなるような作業が目に浮かぶというか、すーーーっごく大変だっただろうなぁ。



ショーが終わってから、ミカンやリンゴを食べながら出てくる人がいたので、『一体何が?なんでリンゴ?』と思っていたら謎が解けました。日本人で(三人中二人は有名人だった)、うち一人が同じくディスプレイであったニンジンを齧りながら出てきたけど、あまりのみっともなさに周囲もドン引き、あれはちょっと頂けなかったと思う…。ああいう場ではフォーマルにきちんと、お品がよく振る舞うのが無言のドレスコードだと思うよ。しかもその方が超エキセントリックな装いだったのに、それに生のニンジンを齧りながら出てきちゃうと、なんともイタい感じでした。正直に述べるけども。。





***


So my look was…….



サンダーと。偶然、サングラスが同じブランドの。
この写真を撮った後、"Mr and Mrs Tom Fordね!"ってほんとだな〜 XD



ピーターと。こやつとはもう10年来の付き合いなんだなぁ。感慨深い。
トレンチコートは肩掛けだぜ。
コートは肩掛け!誰が始めたんだろう、この面白いトレンド(笑)。私も乗っかってみた。



そしてふざける...


ふざける、の図….



***



帰り際、誰か趣味で写真を撮ってるか、ファッションブログをやってる人なんだろうけど、若い男の子にふらりと話しかけられ、写真を撮られました。私はこの猫ちゃんのセーターがいっちょうらなんですけど(このなんとも言えないふざけた表情が大好き!!)、肝心の猫ちゃんセーターをコートで閉じ、封じている時に「素敵ね」と声をかけられて写真を撮られたので、残念、猫ちゃんパリコレデビューならず!X'D


ちなみに雑誌とかどこかスナップサイトをやってる人、って感じの人ではなかったのだけれど、何かブログをやっている人だと思うので、万が一私が載ってるのを誰か見たら、どうか教えて下さいませ。
聞けばよかったけど、タイミング逃して聞けなかった。残念。




いつかちゃんとインヴィテーションをもらって、ショーが観れるような大人になれますように!


mari














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CHANEL tomorrow ?


Finally some Fashion week for me…. but Paris Fashion Week (aka #pfw) rather means a meet-up with these guys !! ;)




パリはファッションウィーク真っ盛りです。歩いてもいてもモデルさんらしき人をちらちら見かけたり、すれ違ったり。NY、ミラン、ロンドンとあちこちでファッションウィークがあるけれど、やっぱり伝統からパリが一番大きくて、誰もが最新のコレクションをチェックしようと世界中から集まる。この時期のホテルはどこも満室!レディースのファッションウィークがある9月終わりと2月終わり〜3月頭のこの時期は、何ヶ月も前から予約必須。前に出張で来ていた同僚が、ホテルが見つからず、電車で片道2時間の実家への移動を余儀なくされていたことがある...。ヒー


しかし!私にとってファッションウィーク期間とは、北の方からまたやつらがやって来る……. またもクレイジーなあいつらが!という恐怖胸騒ぎの方が勝つのである。モデルフリークのピーター&サンダー!



昨日はグラン・パレであったクロエのショーに駆け付けて。久しぶりの再会。ピーターは昔オランダのファッション雑誌で働いていたそうなんだけど、その時のプレスカードを未だに持っていて、いっつも警備員や係の人に、「オランダのニュースペーパーなんだけど」と見せてはトライ、入れない… を何度も繰り返し、運良く入れればラッキー!とまぁそんな感じで、中に潜入。ショーを見ている。


でも、超モデルフリークの彼らにとって、ショーよりも見たい、一緒に写真を撮りたいのはトップモデル達であって、外の出待ちで十分なのだ。でも私はショーが見たい!「People」を見るのももちろん面白いけど、やっぱりショーが見たい。なので入れないと楽しさ半減…。この日もトライしたが、残念ながら×。でも丁寧な対応だったので◎(おい)。ピーターが去った後、ガードマンのお兄さんはちゃんと私にも「どちらからの取材ですか、あなたは?マドモアゼル」と聞いてくれたのだ。そして私は「私は彼のアシスタントです」と言ってみたが、『残念、ダメです』と肩を下げるジェスチャー。しゅん。



ちなみに、この日間近で見たPeopleはオリヴィア・パレルモたん(超細くてエレガントで綺麗だった!サンダーが一緒に写真を撮ることに成功、その後足早にどこかへ…)に、ショーから出てきた、まだメイクが残ったままのサーシャ・ピヴォヴァロヴァ、泣く子も黙るアナ・ウィンター様は写真を避けてか少し外れた茂みに用意された、特別通路へ、それからグレイス、キアラ・フェラーニ(思ってた以上に背が高くてびっくり!)などなど、、、エディターの人達なんかも、オーラが違いますね〜。



この日、晴天だったけどまだまだ寒かったのに、何が凄いと思ったか、『やっぱり私じゃファッショニスタにはなれねぇ…』と思ったのが、このうすら寒いのに写真を撮られる人々(一般人なのか関係者なのか、とにかくハデハデに決めてる!)は、コートを羽織らず、ニット&トップス一枚でひらひらと歩いていたこと!!


なんならタイツだって履かずにパンプス……。出来ない、あたいファッション大好きだと思ってたけど、あんな気合いはないわ..。と思ったのでありました…。






明日はファッションウィーク最終日、例年通りグラン・パレで開かれるシャネルのショーを見に行く(ようにトライしてみる、が正しい)。


ピーター達によると、「シャネルのガードなんか緩いわよ、ショーなんか去年見たわ」とさらっと言っていたので、それを聞いていた私は目が点!!えーそんなに簡単なの?!




やっぱり死ぬ前に一度、人生に一度、シャネルのショーが観てみたい。密かなる夢。どのメゾンだってそうだけど、あれは単なるショーではなく、立派な芸術だもの。どれだけどこのブランドも、シャネルが発信するコレクション、流行を意識しているか。


いつかシャネルや、ディオール、カルティエなどもっとハイブランドでも働いてみたいな〜…という夢も持ってる。そんな夢がいつか叶う日が来たらいいな、なんて。




明日中に入れるよう、どうか祈ってて(笑)!さすがに薄着は無理だけど、オシャレして行くぞ〜



mari
























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Shooting for Dorothee
 


Shooting for Dorothee Flores Printemps / Ete 2014


こないだの土曜日。20区。とてもパリ市内とは思えないような、静かな通りを入ると、のどかで、空気は済んでいて、そこは秘密の入り口。そんな、特別な空間にある、ドロテのアトリエ。来年の春夏の新作カタログの撮影に、またまた協力してきました


当然だけど新作のヘアアクセサリーはまだ載せられないので、撮影風景の写真ばかりで。
ドロテのアトリエには、まだ契約して間もない始めの頃、一度だけ行ったことがあったきりで、今回はもう一年近く経っていたので、内装も変わっていたし、彼女らしい素敵な空間で、うっとり。ここでお客さんを迎えたり、百貨店のバイヤーたちと商談をしてるらしいよ。
ちなみに彼女は何度か日本の雑誌にも載ったので(パリジェンヌ特集とか...)、見たことある人もいるかも?!

そしてそのうちの一冊を撮影・編集したのは、この日一緒に協力した私の素敵友達だぜー☆



寒い中、春夏のカタログなので、ノースリーブで挑まなければならず、辛かったけど、友達と二人で楽しみました!
出来上がりが楽しみ :D



Go and check Dorothee Flores Paris !! 


mari
















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The fuchsia pink is the new red !




ちょっと赤リップは重いかなーって、変更!

…課題図書と共にw





mari




















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夜とシャネル




夜とシャネルってなんか合う。ただ単にノワール(黒)だからかしら??

会社でもらったー♪





mari












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