Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
CHANEL tomorrow ?


Finally some Fashion week for me…. but Paris Fashion Week (aka #pfw) rather means a meet-up with these guys !! ;)




パリはファッションウィーク真っ盛りです。歩いてもいてもモデルさんらしき人をちらちら見かけたり、すれ違ったり。NY、ミラン、ロンドンとあちこちでファッションウィークがあるけれど、やっぱり伝統からパリが一番大きくて、誰もが最新のコレクションをチェックしようと世界中から集まる。この時期のホテルはどこも満室!レディースのファッションウィークがある9月終わりと2月終わり〜3月頭のこの時期は、何ヶ月も前から予約必須。前に出張で来ていた同僚が、ホテルが見つからず、電車で片道2時間の実家への移動を余儀なくされていたことがある...。ヒー


しかし!私にとってファッションウィーク期間とは、北の方からまたやつらがやって来る……. またもクレイジーなあいつらが!という恐怖胸騒ぎの方が勝つのである。モデルフリークのピーター&サンダー!



昨日はグラン・パレであったクロエのショーに駆け付けて。久しぶりの再会。ピーターは昔オランダのファッション雑誌で働いていたそうなんだけど、その時のプレスカードを未だに持っていて、いっつも警備員や係の人に、「オランダのニュースペーパーなんだけど」と見せてはトライ、入れない… を何度も繰り返し、運良く入れればラッキー!とまぁそんな感じで、中に潜入。ショーを見ている。


でも、超モデルフリークの彼らにとって、ショーよりも見たい、一緒に写真を撮りたいのはトップモデル達であって、外の出待ちで十分なのだ。でも私はショーが見たい!「People」を見るのももちろん面白いけど、やっぱりショーが見たい。なので入れないと楽しさ半減…。この日もトライしたが、残念ながら×。でも丁寧な対応だったので◎(おい)。ピーターが去った後、ガードマンのお兄さんはちゃんと私にも「どちらからの取材ですか、あなたは?マドモアゼル」と聞いてくれたのだ。そして私は「私は彼のアシスタントです」と言ってみたが、『残念、ダメです』と肩を下げるジェスチャー。しゅん。



ちなみに、この日間近で見たPeopleはオリヴィア・パレルモたん(超細くてエレガントで綺麗だった!サンダーが一緒に写真を撮ることに成功、その後足早にどこかへ…)に、ショーから出てきた、まだメイクが残ったままのサーシャ・ピヴォヴァロヴァ、泣く子も黙るアナ・ウィンター様は写真を避けてか少し外れた茂みに用意された、特別通路へ、それからグレイス、キアラ・フェラーニ(思ってた以上に背が高くてびっくり!)などなど、、、エディターの人達なんかも、オーラが違いますね〜。



この日、晴天だったけどまだまだ寒かったのに、何が凄いと思ったか、『やっぱり私じゃファッショニスタにはなれねぇ…』と思ったのが、このうすら寒いのに写真を撮られる人々(一般人なのか関係者なのか、とにかくハデハデに決めてる!)は、コートを羽織らず、ニット&トップス一枚でひらひらと歩いていたこと!!


なんならタイツだって履かずにパンプス……。出来ない、あたいファッション大好きだと思ってたけど、あんな気合いはないわ..。と思ったのでありました…。






明日はファッションウィーク最終日、例年通りグラン・パレで開かれるシャネルのショーを見に行く(ようにトライしてみる、が正しい)。


ピーター達によると、「シャネルのガードなんか緩いわよ、ショーなんか去年見たわ」とさらっと言っていたので、それを聞いていた私は目が点!!えーそんなに簡単なの?!




やっぱり死ぬ前に一度、人生に一度、シャネルのショーが観てみたい。密かなる夢。どのメゾンだってそうだけど、あれは単なるショーではなく、立派な芸術だもの。どれだけどこのブランドも、シャネルが発信するコレクション、流行を意識しているか。


いつかシャネルや、ディオール、カルティエなどもっとハイブランドでも働いてみたいな〜…という夢も持ってる。そんな夢がいつか叶う日が来たらいいな、なんて。




明日中に入れるよう、どうか祈ってて(笑)!さすがに薄着は無理だけど、オシャレして行くぞ〜



mari
























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