Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
#pfw again
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パリはまたもファッション・ウィーク真っ盛りです。#pfw. 街に、ぶっ飛んだ格好の人が増えると、『あぁ、またファッション・ウィークか』、と思う。ドロテもそう言っていた(笑)。やっぱりみんなそう思うよね?


ファッション・ウィークと言うと、私にとって北の方からピーター再来!毎回、この時期もしくは3月になると、やって来る。モデルちゃん達を追っかけて…。本当にどうやっているのか謎だけれど、あちこちのブランドから招待状をもらっては、ショーを観に行っている。(さすがに大きいメゾンからは、ない)そして招待状の受け取りにはフランス国内の住所が必要なため、毎回私は住所を提供しているという…。挙げ句、今回は泊まるホテルまでまとめて届けに行ってあげたんだよーう!まったく彼の、アシスタントと化している。(だけどそんなピーターは、もうすぐオーストラリアに引っ越しちゃうのだ。さみしいよー!


この写真は、「このショー行かないから、マリ、行ったらいいわよ」とくれたものw
インドのデザイナーで、マニシュ・アロナというおっちゃんのブランドらしい。かなりクレイジーで、dreamyな洋服ばかりだった。あんな格好はしないなぁと思うものの、鞄などのアクセサリーで一部いいなと思うものがありました。パリに第一号店が出来たそうだよ。


プレス席で、二列目だったけれど、角っこだったので視界良好、よく見えた。私はピーターとは違って、モデルちゃん達でなく、ファッションが好き、アートが好き。こうして目の前でショーが見れると嬉しい。コレクション、モデル、音楽、場所…。ショー全体としての、まさに芸術だと思うから。毎回感動する。嬉しかった!


予定通り30分遅れでショーは始まって、ショー自体はものの15分もかからず、終わってしまう。儚い…。そんなところも、余韻が残っていいと思うけどさ。たくさんのFashion people (victimか?)を目撃して、楽しんだ後は、私も一応おめかししていたものの、オペラにラーメン食べに行きました(笑)。さっさとね。実はそっちの方が目的だったりして…。



ちなみにピーターですが、長年のナオミ・キャンベル好きが幸いしてというか、常々、自分は世界一のファンに違いない(少なくともオランダでは一番!)と自負しているだけあって、なんとこの度、タッシェンから発売されるナオミ・キャンベル初のフォトブックに、撮影年数や雑誌名のチェック、いわば監修役に抜擢されて、本にも最後、謝辞の欄、監修者として名前が載るらしい!X’D
あまりにもたくさん撮影してきたから、本人は何が何の雑誌だったのか、広告だったのか、覚えていられないらしいよ…。そういうことって、あるかもね。


もうびっくりしたぜい…。それで思ったのが、何であれ、ずーっと続けていれば、いつか花咲くもんなんだなぁということ。素晴らしい!私も細々とだけど続けているこのブログ、それから今夢中になってお稽古している、書道…。いつか日の目を浴びたらいいな。






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