Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
Dinner with Miss Dorothee Flores











昨日はリンゴと梨の木が生える、ご存知ドロテのお家に招かれて、お庭でごはんを食べてきました。夏のお庭、路地に入ると見える、秘密のお庭、、、。パリ20区にひっそりと存在する、知る人ぞ知る、ドロテらしい、素敵な空間。食べたのはアーティチョーク。なんでアーティチョークかというと、もう1年半以上前だと思うけど、「アーティチョークって食べたことない。」、という話になり、ドロテが、「じゃあ今度アーティチョークパーティーしよう!いつか食べさせてあげるね」と約束していたから(笑)。


スーパーで目にする度に、私にとってはフヌイユとアンディーヴぐらい謎の野菜、いや、アーティチョークがNo1だったのではないだろうか。。。ちなみに妹に教えてもらったレシピだけど、アンディーヴはサラダにしてそのまま食べても美味しいけど、フライパンでバターと醤油で味付けして、ソテーして食べると日本人的にはもうー!ちょっと苦みがあって、悶絶する旨さですので、お試しを。


とにかく、アーティチョークである。ようやく食すことになった。あの花なのか恐竜の卵なのか怪しい外見の、一体どうやって調理すればいいのかてんで分からない、あれである。というかよく考えてみると、今までピザやなんかで酢漬けになった、缶詰のアーティチョークは食べたことがあった。けれど、あの花みたいな状態で食べるのは初めてである。緊張。


夏だから、やっぱりお供はロゼで!最近、フルーツのシロップやフレーバーを足した白ワインやロゼワインが人気で、いろんな組み合わせの味のものが出ているけど、私はこの、ピンクグレープフルーツのシロップが入ったのが好きで、よく買う。ちょっと甘いから、よーく冷やして。



そして肝心のアーティチョークの写真は撮り忘れてしまったのだけど、うーん、、、。ドロテは前もって、「マズかったら言ってね!遠慮しないで言ってよ!日本人ぶって嘘言っちゃダメよ!食べられなかったら正直に言うのよ!」と言ってくれていたけど、正直、味の方はドロテお手製のソースが美味しいから食べられたというか、初めて食べたけど、別にもう特に二度と食べたいとは思わない、そんな感じだったw 葉?の部分に関しては、食べると繊維が豊富なのはよく分かって、野菜なんだけど、どこか白身の魚のような食感があるような気がしたんだけど、、、汗 これを言うと、フランス人全員、目を丸くしていた。すみませんねぇ、お寿司の国から来てる者ですから。。


それからアーティチョークの芯の部分。に、辿り着くまでの毛ー!!毛ー!!野菜とは思えない、毛がびっしり生えた部分!に、ちょっと鳥肌立ちました。。あれはちょっとした光景だった。。。



仕事で忙しいのに、30分でこんなに綺麗に準備して、もてなしてくれたドロテに感謝!







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