Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
色を取り戻した日常



Oops. またちょっと間が開いて、気が付くともう9月も後半に差し掛かろうとしているではないか。それなのに、この寒さ…。もうウールのコートを着ているよ。年を取ったせいなのか、まだ9月も21日だっていうのに、寒くて寒くてしょうがない。たぶん、風邪を引いているんだろうけど!



この写真は何かっていうと、この週末、普段は見れない政府関係の建物内や、美術館開放のイベントがあり、私はコーチと、コーチの友達と3人で、マレの近くにあるArchives Nationalesの書庫へ行ってきました。そこで見た、昔の文献。思わず目を引いた、羊皮紙に美しく書かれた文字。(書道に夢中だからさ!)100年戦争時代の、ジャンヌ・ダルクについて書かれた文献も見たよ。なかなか傍に、活字で原文が書かれたファイルがないと読めなかったけど、それでも興味深かったー!



もう少し、時間にも余裕があれば、この写真みたいないわゆる西洋カリグラフィーも習ってみたいと思っている。アラブのカリグラフィーもね!イスタンブールに行った時、夢中で見たっけ。もう、私には書くことしか出来ない。と開き直って生きること、ここ数ヶ月。残念ながら、応募していた小説の新人賞はダメだったみたいだけど、まぁ、当然だよね。審査員に読まれるの、たった2%だもの。これでまた懲りず、来年の締め切りを目指して、何か新しいものがまた書けたらいいな。どうかインスピレーションが湧いてきますように。。。。。





えーと、9月は新学期。というわけではないのだけど、この9月からバタバタと新しいことがいろいろ決まりまして、無事、仕事が決まりましたー!というわけで、働いております。週3回の、ハーフタイムにも届かないくらいだけど、マレにあるとあるお店で、日本人がデザイナーのメゾン。プレタポルテであります。


当面は販売と、そのうち前の仕事のように、Eショップ等のウェブ関係も担当する予定。お店がない日には、日本語の個人レッスンをしたり、習字のお稽古に行ったりと、毎日が違って、予定表を眺めて確認すること、日に数回。間違えたら大変だからさ。不規則と言えばひどく不規則で、まだリズムも出来上がっていないし、体も慣れてはいないけど、自分で稼ぐ、自分の人生、自分で働く!という感があって、気持ちいいです。とりあえず、やってみる!なんでもそう。それでまた様子を見てみればいいのさ。働くには真剣。どの仕事にも、真剣。


日本語のレッスンも、なんと4、5人も生徒さんが出来てきて、嬉しい悲鳴。年齢も、世代もバラバラだけれど、自分が出来ることでここまで人に喜ばれるのって、なんて幸せなことなんだー。少ーーしずつけれど、こうして前進、快調の兆し。これを信じて、すいすいと進んで行けたらいいな。また書きます!

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