Previously, mari's paris life


"La France traverse une phase de vulgarite. Paris, centre et rayonnement de betise universelle" - C. Baudelaire :p
The Parisienne












Shot and retouched by mari





Did not expect it, but our night turned out to be a lesson of how to be a Parisienne given by a genuine Parisienne here.


I learned that you need confidence in yourself to be a Parisienne. You have to "work your angles" and keep tense in your body and line. The confidence makes you look chic, the confidence makes you look beautiful.








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いや〜ん、どうですか、これ。もうファニーが素敵過ぎてびしびし来るぜ。来るよね、よね?さすがは生粋のパリジェンヌ。あと顔がくっきり派手だから、映えるんだよね!舞台向きと言った人もおった。ファニーを撮るのは大好き。なんだか自分までも腕のいいカメラマンに突如変身したような気分になるから!XD


カメラを向けた途端、「ファニー!超パリジェンヌ!イヴ・サンローランの広告みたいよ!」って思わず言葉がついて出たんだけど、ファニー様いわく、パリジェンヌ風にポーズするコツは、凛とした姿勢と緊張感、アングルだそうです。それから自信のある、張った肩と腕のライン。内向きになった、猫背になった姿勢はパリジェンヌとは程遠いのだ(私w)。


私の写真はほんと一枚もいいのがないので(一枚もしゃれになるものがない!)、素敵なファニー様の写真のみで。


とてもこんな振る舞いは自分の中の引き出しにないので、私が分からなくて、ふてくされていると、ファニーが、


「そりゃそうよ、私は私の人生の今まで、32年間も後ろにパリジェンヌ歴があるんだから」と言ったんだけど、ほんとその通りだよね〜。
パリはこんなに小さい街だけれど、多数の可能性に満ち溢れていて、実は生粋のパリの中生まれ・育ちという人は少なく、大抵はちょっと離れた郊外か、近くの地域になるのだけど、そんな人が多数の中、パリの中生まれ・育ちというのはすごく自慢出来る要素なのだ。このことに、少し前に気付いた。

「ローマは一日にしてならず」と言いますが、パリジェンヌだって「一日にしてならず」。そもそも、たったフランス生活二年目(今までを合計してもせいぜい三年になるかならないくらい)の私の中に、「パリジェンヌ」が蓄積されてるわけないのだ。日々を、丁寧に、凛とし胸を張って過ごすこと。自分への労りと、美を忘れない。どんな時も研ぎ澄ました態度で。自信を持って。まるでそんな、内からにじみ出るような誇りが、外に美しさとなって現れているような気がする。



私は恥ずかしくって、ポーズを撮っていてもすぐに恥ずかしさが顔に出るっていうか、緩むっていうか、てんでダメなんだけれど、その恥ずかしくて赤くなる様、全然格好が付かない様が、まさに日本人っていうか、幼稚で、子どもっぽいのをひどく見せつけられる。ひどく知るって感じ。自分の中に凛としたものが、全然ないのだ。引き出せない。だってそもそも存在していないから。


あと、パリジェンヌらしく見えるコツは、どうやら髪型にもあるよう。というのも、前髪を上げて、ポンパドゥールにするなり、少しアップにしてつり上げた方が、キリッとなって、まるで自信のある女性の顔に。パリジェンヌには、ゆるんと流しただけの、そんな平日の顔もあれば、こうして変身する瞬間もある。ちゃんと、両方を持ち合わせている。



なんだかパリジェンヌになるのって、まるで、ワインと同じくて、熟成させないといけない秘密の要素、修行のよう。せっかくこうしてまたパリに住めているんだから、こういった内なる美の修行もしないといけないな、と思ったのでした。確かに日々こちらに暮らしていると、自分の振る舞い、仕草が、少しでも野蛮でないか、ちゃんとしているか、心配になることがあるんだけど、この夜ファニーの、まるで18世紀の絵画みたいなうっとりとする、少し暗い、曇りがかった美を間近に見て、ますます私も気をつけなければと背筋がピンとする思い。ジャポネーズの私には、やはり西洋絵画風の空気は出せないのだ。


学んだ!






mari

















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Green is beautiful


Yesterday our world was completely happening beyond the soccer game Japan vs France...... Girly girly world ;)







ご存知ファニー様が、新しいブログを始めまして。旅をテーマにしたブログの次は、なんとビオ、ナチュラルコスメについてのブログ!XD
とってもこれからが楽しみなブログなので、是非チェック。残念ながら今のところ全部フランス語ですが、写真を観るだけでも面白いよ。



それで、昨日うちに来て、二人でファニー様が持ってるナチュラルコスメの試し合い!そしてゆくゆくは、ブログ用に写真撮影!私は彼女の実験台なのです。ほぼ同じ髪の色、肌質、肌の色、ということでね・・XD



これぜーんぶ、自然派化粧品なんだよ。信じられない色合いでしょ?!ファニーは、「肌ってね、全部を飲み込んじゃうの。消費者センターのサイトとかも見て私調べたんだけど、いかに一般の化粧品メーカーが、肌に悪い成分を使っているか・・。前々から興味があったんだけど、ブログ書くことにしたんだ!」って、いかにも私と同じ、書くことが好きなファニー様らしい発言。




下の写真は撮影が終わってほっ。ファニーはもう全部メイク落としちゃった。真っ赤な口紅で素敵だったのに。でも、化粧って化けると書くから、こんな風に、必要な時だけ自由自在に変化して、違う顔を見せるのがいい。その方がドキッとするでしょ?












私もファニー様のリップとアイライナーを借りて、いつもよりちょっと濃いめのメイク。でもこれ全部ナチュラルと知ったら、私までハマっちゃうかも・・



ファニー様のそれはそれはしびれる撮影模様は次回!載せます。ほんとに素敵だから楽しみにしてて!;)





mari




























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The look Parisiennes
 




ちょっとポルトガル色が強くなったので(笑)、間にこれを。Vogueオンラインをたまたま見てて見つけたんだけど、もう、これ以上ないってくらい黄金、鉄則ルックですね・・。

シャネルのネックレスなんて素敵!!さりげなくボーダーTに合わせるところが最高。赤リップもいいね 髪はくるっとポニーテールにまとめてさ〜



アイディア、インスピレーションの湧くおしゃれっていいなと思うのです。楽しい!










関係ないけどヨリ戻したのかな?!なクリスティン・スチュワート。ラフな格好だけど全体的にクリーム色+グレーでまとめてるのがかわいいなと思ったので、これも載せる。






mari
















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Paris fashion week. What an exciting day.

 




































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一部一般人(私)が混じっているのを、心よりお詫び申し上げます・・・・・。


楽しかったー



ピーターとも6年ぶりに再会!(オランダ流にビズは3回!) でもまるで最後に会ったの2週間前じゃないの?!ってくらい、変わらず新鮮に再会を果たした!相変わらずの面白さで、終始笑ってた。。。ピーターのモデルに対する詳しさって言ったら。。。ショーが終わって出てくるモデル、全員フルネームで細かく言えるんだから、適わないよ、ほんとにもう。。



ピーターの今の仕事は、政治難民を助ける仕事のようなのだけど(つまり先進国に入国させ、住まわせる)、前はオランダのモデルエージェンシーで働いていたので、「あれ、あれはもう辞めたの?!」と聞くと、



「いつだってそうよね、モデルエージェンシーだったらモデルをランウェイに送り込む仕事、今だったら困っている人をオランダに住まわせる仕事、いつも人に関する仕事」



としれっと言っていて、面白かったー X'D

そりゃ確かに、その通りではあるが・・・ 皮肉度が過ぎる!!






一番(と言っても全員だけど、中でもとびきり)綺麗で細かったのが、ミランダ・カー。さすがオーランド・ブルームの奥さん・・・・・(あんまり関係ない)。雑誌で見るだけでも、『この人綺麗だなー』と思っていたものの、実物はめっちゃ細!めちゃくちゃ綺麗!でした。そりゃ惚れられるのも訳分かる。という感じでした。ひゃー、すごいね!




なんていうか、世界の人種の中で、モデルという人種が立派に存在してる感じ。まるで宇宙人のように、細くて白くて(大抵が)ブロンドで、完璧な肌で、完璧な美貌を放つ・・・ まるでそういう人種が、列記として存在しているかのようなのだ。恐ろしい。。

ピーターも、背が高いからか、「ブロンドで細長い生き物が出てきたらチェックするのよ!」と言っておった・・ XD まさに。。




いや〜。最近私は、お昼ごはんの度に、ついついソーダ(ダイエットコークかオランジーナ)を飲んでしまうので、分かっているけど顔がぶくぶく、丸くなってしまっている。。。今日撮った写真がひどかったので、来週からはやはり、大人しく、水に戻る生活にしよう。。。。。







































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Yellow


Black leather boots - ZARA
Super cats eye sunnies - Bershka
Yellow knit - ZARA
Blue swede bag - ZARA










変な格好が好きです。これはそこまでぶっ飛んでないにしても、ちょっとエッジが効いてぶっ飛んでるもの。今日は久しぶりに土曜日、街へ出た。見たかったお店ぐるぐる。買い物ツアー。買わなければいけなかったもの、買ったりして。食料品だけ買いそびれて、一回家に帰ってまた行こうと思ったら、この写真撮っちゃって編集してたらあっという間にこんな時間。


雲行きがおかしくなったと思ったら、いきなり横降りの雨。あられかと思った。鋭い音がしたので。


雷も鳴って、突然の雷雨。カフェの客が、「もっとやれー」って野次を飛ばしてる。お店の軒下に入って、雨宿りする人多数。ゆっくり待てばいい。時間はのんびりと流れるのだから。






今の私の予算だと、まぁ昔から好きだけどH&MとZARAは必ず覗くんだけど、なんかH&Mは今期、いや普段からか?モーブかかったピンクやベージュ、オレンジ×紺のものが多くて、私の肌色には合わないので、残念だったなー :( 

なんかH&Mは、だんだんマタニティっぽい色使いやデザインのものが多くて、ちょっと退屈。合わない。かと思えば超スポーティーなラインもあったりして、全然好みが違うし。


その後ZARAを覗きに行ったら、やっぱりワクワク、物足りる感じ まぁ、質には要注意しなくてはなりませんが・・・





なんかこれはあくまでも自論だけど、自分で自分の顔をよく分かってる範囲で、よく思うのが、私って、思いっきり清楚でシンプルなコーディネートをすると、そのまんまハマってしまってつまんないのよね。シャツとかも肩幅がないから似合わないような気がして、ほとんど着ないし。数枚しか持っていない。もしくは、ゆるっとしたのとか。なので、反抗っていうか、ちょっと変わったデザインのものや、ぶっ飛んだ服が好き。

「ここ、ここ!このラインがね〜〜〜 くーー!」って燃えるようなものとか(笑)。ついでに言えばディーテールにうるさいと思う。80%くらいが好きでも、残り、どうしてもここのカットが好きじゃないなー、ここのレースが要らないなーってものは、どうしても好きになれないし、買わない。よっぽど気に入ってたら自分で買って直すこともあるけど。うるさいんだよね。



最近miumiuには近付いていないw いい傾向。けどさみしい。働いてると土日しか動けないのもあるけど、こっちは日本と違って、日曜日は完全にどこもお店が閉まっているので、買い物するとなると確実に土曜日に動かなくてはならない。

仕事後に行こうと思っても、8時には閉まっているし。。なんかバタバタして、最近ゆっくりファッション雑誌を読む暇もないから、つまんないな。今日買いに行こうと思ったのに、すっかり忘れちゃうし。もうキオスクも閉まっちゃっただろうな・・(そんなことより食料品を買いに行かなければ、今夜明日、ひもじい思いをしてしまう!XD)




そろそろ雨も止んだようなので、出かけようか・・・・・




mari





(なんかまとまりのない文章でごめんなさいw)








































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